
ここでは火災警報器の取付方法をご紹介します。使用する工具と取付手順が記載されています。
それでは手順を参照して作業しましょう。
脚立・
ドライバー・
巻き尺・
ボードアンカーとネジ・



① SH38455の開封前の画像です。
けむり当番(薄型)の商品と取付方法を説明します。
・この商品は、消防法9条2で住宅への設置および維持について義務つけられております。
・この商品は煙を感知して警報する機能をもっております。
・この商品は日本消防検定協会の鑑定品です。住宅用火災警報器として設置できます。
・警報する機能は持っておりますが、火災の防止器ではありません。
火災による損害については責任を負いかねますので予めご了承ください。
② 内容物は本体x1 天井用ビスx2 リチウム電池 (約10年寿命) 取り扱い説明書 取り外しの注意書き(ピンクの用紙)となります。
この商品は煙検知部の異常や電池切れを検知して自動的に警報する機能をもっています。
・電池寿命が近づくと「ピッ、電池切れです。」という音声を3回繰り返した後、約40秒おきに「ピッ」という警告音が鳴ります。
弊社でご購入いただいた商品の電池が切れたときはは弊社アイデア・ホームサービス事業部まで
(0465-81-5670)までご連絡ください。

③本体から取付ベースを外します。
片手で本体の外周を持って、もう片方の手で取り外し用の穴に指を入れてください。
本体の外周以外を持つと、商品が破損する恐れがあります。
左廻しで本体から取付ベースを外します。
その際に指先に注意してください。
④本体から取付ベースの蓋が 外れました。
取付ベースを外すと以下が確認できます。
・電池を設置する溝。
・電池コネクタの差し込み口
・引きひもの根本部分
・品番、種別、型式、型式番号、使用電池、電池寿命
の記載


⑤本体に電池を入れます。
その際にコードの色(赤、白)が記載されていますので向きを確認して配線を差し込んでください。
配線の先には溝がありますので、逆向きには入らない設計になっております。
コネクターを差し込み2秒程度経過してから表面にある警報停止ボタンを押すか、引きひもを引いて動作確認を行ってください。
警報停止ボタンが赤く点滅し「正常です」と音声が出ます。
正常でしたら次のステップに進みましょう。
⑥本体に電池が入りました 。
本体に電池をいれましたら、本体外周に記載されてある設置・年・月に設置した日付を記入しましょう。
管理する際に年月の記載は必要となります。
維持管理の為に、6ヶ月に1回以上定期点検を行ってください。
管理表などを作っておくと便利でしょう。


⑦取付ベースを天井に取り付けます。
弊社では天井材質に関係なく1,500円で設置を行います。
・取付ベースの裏表を逆にしないように注意しましょう。
・取付ベースを天井当てて鉛筆などでしるしをつけてから施工しましょう。
・補強材などの強度が得られる場所に設置しましょう。
⑧天井に取り付けました
・この商品は、天井面の木材などの補強材のある位置に取り付けてください。
ベニヤ版などの薄い天井材や柔らかい天井に取り付けるときは、取付面の強度を十分に確認のうえあらかじめ補強を行うか、補強材のない位置に取り付けた場合、十分な強度を得られず、落下の危険性があります。
・石膏ボードへ取り付ける場合は、市販の石膏ボード用プラグをお使いください。
その際、天井面に取り付ける場合は、引きひもを強く引くと石膏ボードからプラグが抜け落ち、本体が落下する恐れがあります。


⑨蓋を閉めてできあがり。
右廻しで本体を取り付けます、カチッと音がするまで廻しましょう。
・取付後、天井面に対して本体が傾いていないことを確認してください。
取付が不十分だと本体が落下する恐れがあります。
・本体のリチウム電池のリード線をはさまない込まないように注意してください。
・カチッと音がする場所が2カ所あるので、180度ごとに本体の向きが選択できます。
パナソニック製品をはじめ能美製品、専門メーカー製品を地域謝恩価格で提供しております。

